過去のコメント
平成20年
7月22日
「来料加工に課税攻勢か?」
知人からの情報。来料加工をしている香港法人の税務調査で、香港政庁が規定している「来料加工」の要件に合致しないとして、本来の課税(50%課税の否認)をもとめられて追徴課税されたようである。同様に課税されている香港法人が増えてきているとのことである。
中国の課税当局からの「PE課税」攻勢だけでなく、香港サイドからも課税攻勢が始まってきたようである。
来料加工をしている法人は、次の形態を視野に入れた撤退・転進を考慮に入れる段階に入ってきたのだろうか。これは、台湾の政権交代の影響もあるのだろうか。
香港サイドでは、現状では、来料加工の要件の形式の具備の確認の段階のようなので、当面は、自社の現状を十分に見直す必要があるようだ。
7月19日
タイとカンボジア国境がきな臭い雰囲気になっています。
●プレア・ビヒア(タイ名:カオ・プラ・ウィハーン)周辺の領有権紛争地帯でタイ軍兵士がカンボジア領に侵入したとされ(タイ側は否定、越境を認める=カンボジア領と認めることになりますから当然ですね)、両国が数百人規模の兵士を配備して緊張感が高まっています。 これを受けて昨日シーサケート県知事は、観光客の安全上の問題を考慮し、同国立公園の一時的な閉鎖を命じています。(出典:平成20年7月18日 今日のタイネタ)
以前、同遺跡を訪問したときの写真をアップします。2005年ですので、現在はどう変わっているかわかりませんが、少しは、同遺跡の雰囲気を味わってください。
5月27日
少し遅くなりましたが、連休はどのように過ごしたのでしょうか。
このひと月の間に、タイと中国(広州)の現地法人を3か所ばかり見て、そして、現地の会計事務所の人たちと意見交換をしてきました。
日本にいるのと、現地でいろいろと話を聞くのとはいろいろな面で違うことが実感できました。
中国だけでなく、タイの課税当局の「あたり」が強くなってきているのを実感しました。海外へ進出する企業にとっては、手ごわい時代に入ってきているのだと思います。
現地駐在員も、優雅に暮らしていないことを、タイのリージョン3に位置する地方都市のホテルに滞在して実感しました。やはり、「ハードシップ手当」は、残すべきだとおもいました。
今は、新しいことに沢山出会ったので、整理して、みなさまに少しでも還元できたらと思います。
※相変わらず、5月12日から17日まで私のPCのメールが使えない状態でしたので、大変ご迷惑をおかけしました。
4月24日
「お詫び」
4月21日からhighway.ne.jpのアドレスが使えなくなっており、私の手元にメールが届きません。
これは、highway
がUSENに買収され、サーバーの移管に伴う連絡が私の旧住所に送付され、届いていないためのものです。
USENに連絡しましたが、再配達の後の処理となりますので、あと1週間程度は無理と思います。
その間、私への連絡は、できましたら事務所の方へ電話していただければと思います。
ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。
3月12日
掲示板を復活させました。
長い間、ご迷惑をお掛けしました。時間の許す限り対応させていただきますので、質問等も書き込んでください。
1月24日
本日の新聞で、武富士事案で、国側が逆転勝訴した。
いままでの「住所」のイメージが異なってきていることに戸惑っています。少し、整理の時間を下さい。