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ミャンマー情勢
(23.12.16)
ミャンマーのヤンゴン(ラングーン)から最近帰国した人に会って話を聞いてきました。
私は、ここ2年ほど行っていないのですが、大きな変化が起こっているようです。
まず、相変わらず、日本で思うより治安は良いようです。
そして、経済が活況を呈しているようです。
いままで一般人が行けなかったネビドー(新しい首都)へも、普通に行けるようです。
ただ、政府関係の建物以外ほとんどないようです。
それに、ヤンゴンに来る外国人の数が格段に増えているようです。
ドイツ、フランス、次いで日本からの事業目的での訪問が増えており、 それに加えて、欧州からの観光客も増えているので、ヤンゴン市内のホテルは、予約で埋まっているようです。
私の常宿のホテルの値段は1.5倍(それでも、7,500円程度)になったようです。
そのため、ホテルの建設が始まっているようです。
新しいスーパーやショッピングモールがそこかしこに出現し、そこでは高級品が売られているようです。
そのためかどうか、物価の上昇が激しく、米の配給は、数年前に終わっており、石鹸等の配給はまだあるようですが、 そのため生活は苦しくなるばかりのようで、家族全員が働いてやっと生活できるような状態のようです。
タクシーの料金も、かなり上昇しているようです。最低でも1ドル程度になっているようです。
現在1ドル600〜700チャット(市場レート。空港のレートではありません。)
2年前は、1ドル1000チャットでした。
以上のような状態なので、市内の渋滞が非常にひどくなっているようです。
以前は、朝夕の時間帯を除けば、それほど渋滞にあいませんでした。
ヤンゴンでは、以前からインタネートカフェでgmailを使うことができましたが、 最近は、携帯が5万円程度(以前は30万から50万円)で購入することができ、プリペイドのカードで使えるようになったようです。
そして、携帯事業者が増えたためか、ドコモ等のグローバルで日本との通話が可能になったようです。
乗り遅れないように、来年の早い時期にどんな状態か確認しに行こうと思っています。
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