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(24.4.22 yangon)
 19日から今日までミャンマーのヤンゴンに情報収集等のため来ました。
 今月4月から大幅な税制改正があったようです。法人税率が30%から25%に軽減されたようです。また、給与所得者に対する源泉徴収制度も導入されたようです。詳細は分かり次第掲載します。
 20日にティラワ経済特区の場所を見てきました。バンコクから車で1時間?程度。港に隣接して大規模な空白な土地を確保してあるのを確認しました。未完成な道路と、区割りがある程度で’どこか経済特区?’という感じでした。細部の調整の段階に入っているようで、近く内容が明らかになるようです。日本と違って、一旦ゴーサインがでると、出来上がりは早いです。
 今は、ミャンマーの水祭りwater festevalの長期の休日の終わる時期なので、ヤンゴンに来てから驚くほど渋滞がなく、まるで東京都内を移動しているようです。
 今回の目的の一つである事務所物件探しを、顧客と一緒にヤンゴン市内を見て回ったのですが、鍵を不動産業者に預けない大家たちと話していると、バブル景気に浮き足だっているのが感じられました。
 信じられないことですが、ヤンゴンの中心部にあるシェーダゴンパゴダ近くの土地が、日本の銀座の土地の値段より高い値段で取引されたようです。経済特区地域の土地もすごいバブルのようですが、それ以外の土地も急上昇中です。ミャンマーでは、今でも土地は絶対下がらないと信じられているようです。
 ヤンゴンの街中が、そしてミャンマー国内全体が急速に変わってきているようです。それに伴い、いままでじわじわと上昇していた物価が急上昇に転じているようです。
 最新式のスーパーがここかしこに出現し、私が初めてきた9年前のミャンマーとは、全然違う街になってきています。何はともあれ、ミャンマーでは、やっと、将来に明るさがみえているようです。
 街の皆さんが非常に元気そうですので、是非、一見のため、気楽に出かけて見てください。タイ程度に安全で、英語もかなり通じます。

(24.4.3)

  日経新聞によると、ミャンマーの為替制度が、4月2日から管理変動相場制に変更されたようです。
 いままで、公定レート(1ドル、5.5チャット)、政府公認レート(1ドル、450チャット)、実勢レート(1ドル、800チャット程度)の3つがありました。
 以上の多重為替レートが廃止され、1日の変動幅を一定範囲内に抑える「管理変動相場制」」になり、ヤンゴン中心部の政府公認両替所では1ドル、811チャットで取引が始まったようです。
 これで、やっと通常の貿易取引などを行える基盤ができたことになります。
 私は、今月末にミャンマー訪問の予定です。税制等の質問がありましたら、掲示板に載せて下さい。調べてきます。




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